夢 |
2006年7月10日(月) |
沖縄研修旅行、大変お疲れ様でした。
今回参加できなかった人も、次回の温泉旅行で大爆発しましょう。
今回の研修旅行は、“喜怒哀楽”が、おもいっきり爆裂した三日間でした。
稲井がぶち切れたり、山本がぶち切れたり、レオナがこわれたり、
○○○と叫んでるばかがいたり、悔し涙や、うれし涙、いろんな感動の涙を流し、
おもいっきり笑って、おもいっきり泣いて、おもいっきりぶち切れて・・・。
心からこんなに楽しくて、熱くなれる旅行は初めてでした。
いろんなことがあったけど、「てっぺんをつくって本当に良かった!」と心から思いました。
こんなに熱い仲間と、いつまでも夢を追いかけて、おもいっきり酒を飲みながら、
熱く夢を語り合いたい!と強く思いました。
今、本当に、最高の仲間と、”日本一のチームをつくる、伝説のチームをつくる”、
そんなスタート地点まで来たことを実感しています。
いよいよ、日本一に向けて、スタートです。
そういう意味でも、この7月が最も重要になってきます。
これからのてっぺんを決定づける重要な月となり、また、
これからの日本をつくる、そんな重要な月です。
それほど重要な月となることを、一人ひとりが自覚を持って、行動していきましょう。
それでは、今回は、てっぺんの大切な「理念」について話します。
(沖縄旅行で読んだものです。)
みんなが、これからそれぞれの道に進んでも、
いつまでも、みんなで大切にしていきたい「理念」です。
先日、中学1年生の子供たちに講演をさせてもらいました。
講演は、いい感じで盛り上がったのですが、最後の質問は、かなり衝撃的でした。それは、
「大人って、楽しいですか?」
「大人って、夢を持っている人は、どのくらいいるんですか?」
「仕事って辛いもんなんですか?」 ・・・・・。
子供たちは、今の大人の姿を見て、
楽しそうに見えない。
夢を持っているように見えない。
仕事が、辛そうに見える。
そう感じているのです。
今の子供たちに、元気がない、とか、夢を持っている子供たちが少ない、
とか、夢を持っていない大人にかぎって勝手なことを言っている人が多いけど、
子供たちがもし、そうなっているとしたら、全部、全部、自分たち大人が原因です。
子供たちは
夢をあきらめてしまった大人の背中を見て、夢を持つことに失望し、夢をあきらめてしまい、
仕事から帰ってきた親父の、「疲れた」って言う一言や、会社の愚痴を言っている姿を見て、
仕事は疲れるものだと思い、その結果、ニートが増え、
元気のない大人の姿を見て、大人になると人生が楽しくない、と思ってしまうのです。
これが、悲しいけど、今の日本の現状です。
「この現状を何とかしたい。」
その一心で、この「てっぺん」という会社が誕生しました。
まずは、俺たち大人が変わること。
大人が変われば、子供も変わる。
大人が輝いていれば、子供たちも輝いてくる。
今の子供たちに、もっともっと輝いてほしい。
今の子供たちのためにも
これから生まれてくる子供たちのためにも。
まずは、俺たち大人が変わること。
夢をあきらめるのではなく、夢を持ち続ける人生であってほしい。
そして、自分で決めた熱き夢を自分でつかみ取り、
今度は、夢を与えていく存在となってほしい。
夢を持ち、夢を追い、夢を信じ、夢を叶え、そして夢を与えていく。
一人でも多くの人に夢をあきらめずに生きてほしい。
一人でも多くの人に夢を与える存在でありたい。
一人でも多くの人に、夢を与えるチームであり、そんな仲間でありたい。
今の子供たちに夢が持てるように。
これからの日本に夢が広がるように・・・。
今の日本に、夢が叶う文化をつくり、これからの日本をつくっていく。
それが、てっぺんの目的であり、いつまでも大切にしていきたい、てっぺんの理念です。
夢を持てば人生が変わる
夢は必ず叶う
日本一夢が叶う伝説のチームをつくっていきましょう。
日本一夢を与える伝説のチームをつくっていきましょう。
日本一夢が語れる伝説の店にしていきましょう。
てっぺん 大将 大嶋啓介