てっぺんの熱い仲間へ |
2006年5月8日(月) |
いつも絶好調で、ありがとうです。
今回から毎月、熱い熱い手紙を書くことにしました。
(株式会社一家ダイニングプロジェクト武長社長の影響です・・・。)
毎日、楽しいだけではなく、ぶっちゃけ辛い時も、悔しくて涙するときも、
また、逃げ出したくなる時も、いろいろとあると思います。
すごくやる気マンマンなのに、体がついていかず、体調を崩してしまったり・・・。
自分にも昔、同じような経験をしたことがあります。
私は、かぶらやにいる修行時代、何度逃げ出そうとしたか、数え切れないほどです。
(いぼ痔の時代)
そんなとき、社長から、「苦労は、買ってでもしろ!」という言葉をもらいました。
はっきりいって、そのときの自分には、意味がわかんなかったし、むかついていました。
しかし、意味がわかるようになったのは、自分の「夢」がクッキリと明確になったときでした。
「どんな人生にしたいのか。」「どんな人間になりたいのか。」
そして、「何のために」という、ここにいる目的が、明確になったとき、そこから、一気にいろんなことが加速しました。
この「何のために」が明確になっている人も、明確になっていない人も、
今一度、「何のためにここにいるのか」という、てっぺんに来た目的について、改めて考えてみてください。
私自身も、なんで「てっぺん」という会社をつくったのか、どんな会社にしたくてつくったのか、ということを、ここ1ヶ月ほど、真剣に考えていました。
で、どうしてもこんな会社に『したい』『していく』『する』が、5つあります。
(1)みんなの夢が叶う会社
より多くの人に「夢」を与えていくためにも、みんなが自分で夢をつかみ取る。
一人ひとりが、夢を叶えていくことで、より夢を与える存在となっていく。
みんなが、自分で決めた、自分の最高の夢を叶えたとき、むちゃくちゃ最高やね。わくわくする。
そんな、みんなの最高の夢が叶う、夢を叶えまくっちゃう、日本一夢の叶う、伝説の会社にしたい。していく。する。
(2)親孝行を大切にする会社
「生んでくれてありがとう。」 もちろん、この言葉を強制ではなく、心から言ってほしい。
ありがとうの原点は、全ての原点は、この「生んでくれた親への感謝」だと、めちゃくちゃ思います。
親への感謝なくして、成功はありえない!
そんな、大切な言葉を、一人でも多くの人に言ってもらいたい。
そして、もう一つ。
自分たちが、夢に向かっていま輝いていること。その最高に輝いている姿こそが、一番の親孝行であること。
もちろん、健康であることが大前提。
DVDでのなおのスピーチが、そのことに気づかせてくれました。
そんな親孝行を大切にしていく会社に、みんなでどうしてもしていきたい。していく。する。
(3)最高に成長できる会社
一人ひとりが自分の可能性に気づき、その可能性を最大限に引きだせる環境にしていく。
人としての魅力がおもいっきり身につき、人間的に魅力のある、
最高のリーダーになってほしい。
今の時代、まさに、尊敬されるような、人として魅力的な大人の存在が、超〜重要です。
尊敬されるような魅力的な大人が少ないことが、今の日本にとって、一番の問題です。
今の子供に、元気がない、夢がない、それは、全て、大人に原因があるのです。
日本一、人として最高に成長できる会社にしていくこと。
(4)使命感、志のある会社
坂本竜馬や西郷隆盛、吉田松陰のように、志をもっためちゃくちゃかっこいい真のリーダーが育っていく会社にしたい。
日本の未来のために、使命感をもった、熱いリーダーたちと、これからの時代を動かしていく、そんな会社にしたい。
もっと、もっと、日本中を最高に熱くしたい。
(5)誇りのもてる会社
もっと、もっと、日本中にてっぺんを知ってもらいたい。
もっと、もっと、最高にプラスの影響を、夢を与えていきたい。ありがとうの大切さを伝えていきたい。
そして、全ての人に「てっぺん」があって本当に良かった、って心から言ってもらえるような会社にしたい。
そして、みんなが、誇りに思える会社にしていきたい。していく。する。
以上が、この一ヶ月の間に改めて、考え、そして、この一年、みんなと一緒に追求していきたいことです。
今新しい仲間がどしどし入っています。
お互いがまず認め合い、最高の伝説のチームを作っていきましょう。
てっぺん 大将 大嶋啓介